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2016年デジタルオーディオプレーヤーもしくはポタアン選び その1

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DAP
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先日、ONKYOのDP-X1を試聴して本格的にiPhoneの代わりとなるDAP(デジタルオーディオプレーヤー)選びを始めようと決意しました。
購入するのはおそらく来年になるのでタイトルは「2016年」としました。
最初に断っておきたいのですが、DAPとしてのiPhone(iOSデバイス)は使い勝手の面で非常に優秀なのでiPhoneのままで行くという結論を出す可能性もあります。
iPhoneのままで行く場合は、Mojoが候補として浮上します。
よって、今回は基本的にiPhoneの代わりとなるDAP探しがメインとなりますが、同時にMojoも候補として、DAPかiPhone+Mojoを選びたいと思います。
Mojoの試聴結果については以下の記事を参考にしてください。

秋のヘッドフォン祭2015 レポート CHORD Mojo、FitEar Air、Echoboxなど
秋のヘッドフォン祭2015行ってきました。今回もすごい人出でしたね。前回からさらに増床をしたということでとても快適に見て聴いて回ることができました。関係者のみなさまありがとうございます。早速、私が聴いてきた製品についてレポートをしたいと思い...

最終的にはiPhoneの代わりとなるDAPを買うか、Mojoを買うか、何も買わないという三つの結論があると思ってます。
そこを理解した上でお付き合いいただければと思います。

そもそもAppleがiOSデバイスで48kHz/24bit以上の音源を再生可能にしてくれれば私にとってはなんの問題もないのですが、iPhone 6sとiOS 9でも対応をしてくれなかったのでDAP機能をiPhoneから切り離そうと考え始めました。

このシリーズはiTunes+iOSデバイスでの音楽管理と音楽購入、音楽再生の便利さを知ってしまった人間が、いかに脱Appleを試みるかについて書き残します。
脱Appleに失敗する可能性もありますが・・・

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気ままに試聴をした結果

これまでにいくつかのDAPを試聴しました。
Cayin N5、AK Jr.、AK 100II、FiiO X5、PAW5000、Echoboxなどです。
この中で印象が良かったのはCayin N5、AK 100II、PAW5000、Echoboxです。

試聴をしていて感じたのはポータブルデジタルプレーヤーとして各製品ともにレベルが上がってるなということです。それぞれに個性があるのもなかなか面白いです。
共通しているのは各製品ともにバランス接続やハイレゾ音源といった最近のトレンドに対応しています。
また、使い勝手や携帯性にも工夫がされています。

試聴をして思ったのは、昔と違って音質が各製品ともに良いことです。
それぞれにクセはありますが、基本性能は非常に高くなっているので、iOSデバイスの利便性を捨ててでも乗り換えたいと思うレベルに上がってきたと思います。

なお、これまで試聴をした製品については、私が常用しているiPhone+Vantam Redと比べても遜色がない音質だと思いました。

私のDAP遍歴

せっかくなので私のこれまでDAP遍歴を紹介しておきます。
最初のDAPは第2世代iPodでした。10GBモデルです。今、考えるとなんと小さい容量だったんでしょう。(笑)
ちなみにiPodの前はポータブルCDプレーヤーとポータブルDATプレーヤーを使っていました。その前はカセットテープの時代のWalkmanを使っていました。

話を戻しましょう。
第2世代iPodの次に購入したのはiAUDIO M3です。
20GBの容量があってリモコンでほとんどの操作ができてしまうので重宝しました。

iAUDIO M3の次に購入したのはGIGABEAT X30です。
コンパクトで容量も大きく、使い勝手が非常にいいDAPでした。
私はクリムゾンレッドを選んだのでデザインも非常に良かったですね。懐かしいです。

GIGABEAT X30には非常に満足していましたが、当時はKenwoodのMedia Kegシリーズが大人気で、欲しいなと思いつつ最終的に購入することはありませんでした。
理由は価格と容量のバランスです。当時、KenwoodのDAPは高かったんですよねぇ。

GIGABEAT X30の次のDAPに私が選んだのはiPod Classicです。
結局、Appleに戻ってしまったんですね。(笑)
この時、iPodに戻って来た大きな理由はAirplayです。
いまはApple TVに置き換わりましたが、当時AirMac Expressでパソコンから自宅のオーディオシステムに高音質で音楽を飛ばせるのは画期的でした。
また、音質を上げるには圧縮音源からAppleロスレスにするのが手っ取り早いなと感じたため、この時期からiPod ClassicにALAC音源を保存するようになります。
この頃になるとiTunesも安定してきて音楽ファイルの管理がとてもしやすくなりました。
私の現在の音楽ファイルの管理方法や音楽の楽しみ方はこの時期にほぼできあがりました。

そんなわけでしばらくはiPod Classicを使って、スマートフォンをAndroidからiPhoneに変えたタイミングでiPhoneをDAPとして使うようになり、現在に至ります。

今回は私としては珍しく10年以上続いた環境を壊す作業となります。

次ページに続きます。

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