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アメリカンアイドルシーズン15最終回(フィナーレ)を振り返る

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Something in the Water / Carrie Underwood

もうひとつキャリー・アンダーウッドのパフォーマンスです。
やはり彼女は扱いが違いますね。(笑)

Falling / Trent Harmon

いよいよシーズン15の優勝者の発表となりました。
勝ったのはトレントです。
ラポーシャは途中からやや一本調子になっていたところがあるので、納得の結果でした。

トレントは元々、高い才能があったもののグループ審査で思わぬアクシデントがあり、充分に実力を発揮出来なかったもののセミファイナルからの快進撃が見事でした。
特にジョーダン・スパークスと歌った”To Love Somebody”は良かったですね。
ジョーダン相手でもひけをとることなく堂々と歌っていたのを見て、この人が優勝かもなぁと初めて思いました。

個人的に好きなフィリップ・フィリップスのような活躍が出来るんじゃないかと思っていますので、トレントの今後に期待します。

フィナーレのまとめ

フィリップ・フィリップスが出演してくれたのが一番嬉しかったです。
制作サイドともめてるという話しも聞きましたので出演しないだろうなとあきらめていたんですが、フィリップも制作サイドもフィナーレのために停戦をしたんでしょうかね。懸命な判断だったと思います。

フィリップス・フィリップスについては以下の記事を書いています。参考になれば幸いです。

音楽レビュー フィリップ・フィリップス Phillip Phillips
先日、プレミアショーケースライブに行ってきたフィリップフィリップスですが、まもなく日本でのデビューを果たします。 せっかくなので彼のこれまでの作品を紹介しつつ、私が気に入っている曲を紹介します。 これからファンになるという方の参考になれば幸...

かつての審査員も出てきたのが嬉しかったです。サイモンはアメリカ版のThe X Factorで見ていたので馴染みがあるんですが、ポーラはほとんど知りません。
これから日本でも彼女が審査員を務めるアメリカンダンスアイドルを放送するので、楽しみにしています。

出演して欲しかったなぁと思う卒業生も多いのですが、その中でも見たかったのはシーズン13のJena Ireneです。

全体的には冒頭にも書いたように非常に豪華でいいフィナーレだったと思います。
私の知らないアメリカンアイドルの歴史もたくさん見ることが出来ました。

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シーズン15の振り返り

優勝者は前述の通り、トレントで無難に終わったかなと思います。
他の候補者の中で期待していたのはマッケンジーです。ベスト4で終わってしまいましたが、オリジナル曲の”Roses”もiTunesでダウンロードしました。
もう少し上まで行けるかなと期待していたんですが、アメリカンアイドルの醍醐味でもある成長が途中で止まったように思いました。

ソニカとアヴァロンの二人の女性は今後に期待します。
この二人は今持っている力を出し切っての落選だったので、悔いはないかなと思います。

シーズン15でもっとも期待していたのはJeneve Rose MitchellとJenn Blosilです。
二人とも早い段階で落ちてしまって残念でした。
Jennは途中から明らかに同じようなパフォーマンスの連発だったので仕方がないかなと思いましたが、Jeneveはもう少し先まで行く力があったと思いますし、あの時点で残った候補者よりも良かったと思うんですけどね。残念でした。

アメリカンアイドルという番組

最後にアメリカンアイドルという番組について書いておきたいと思います。
こうして番組の最後を見て一番感じるのはもっと早くから見ておけば良かったということです。まあ、こればっかりは悔やんでも仕方がないのですが、是非シーズン1から再放送してくれないかなと思います。

アメリカンアイドルの影響についてきちんとしたデータを持ち合わせていないのですが、個人的に感じるのは少し停滞気味だった米国の音楽シーンに元気をつけたのではないかと思っています。
特に1990年代はイギリスもアメリカもロックやポップスというジャンルにおいて、1970年代や1980年代に比べると質量ともにいまひとつだったのかなという印象を持っています。
これは単純に私が1990年代の洋楽をあまり聴かなかった(特に1990年代後半)からかもしれませんが、サイモン・コーウェルがイギリスで立ち上げた音楽系リアリティー番組が音楽業界にもたらした影響が大きいのではないかと分析しています。
よって、日本でもやって欲しいと思うんですが、現状では同じような番組は制作されていません。
昔は日本にも音楽系のオーディション番組がいくつかあったので音楽業界活性化のためにもやって欲しいところです。
私自身もイカ天は毎週楽しく見ていました。

アメリカンアイドルに話を戻しましょう。
米国本国で視聴率がだいぶ落ちていたようなのでいい潮時だったんじゃないかと思います。
ズルズルと続けるよりは潔くひとつの区切りをつけるのも重要ですからね。
ただし、何年か後に再びやってくれないかなという期待もあります。
司会のライアンが番組の最後を「Goodnight America…For Now」というなんとも意味深な言葉で締めくくりました。
アメリカンアイドルの勢いが衰えていったのは視聴者が飽きてきたということと、質の高い候補者が少なくなってきたということもあると思ってますので、5年後にまたやれば良い感じで復活できるのかなと期待しています。
ライアンのこの言葉がそのことを意識していたのかどうかはわかりませんが、ちょっと期待してます。

以上です。
以下の記事もあわせて参考にしてくださいませ。

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