MacBook Pro(El Capitan 10.11.5) 初期セットアップとTimeMachineから復元

新しいMacBook Pro(Retina 13-inch, Early 2015)の初期設定と環境設定が終わりました。
この記事では、MacBook Pro(Retina 13-inch, Early 2015)の初期設定と環境設定について紹介をしていきたいと思います。

なお、最初はMacBook Pro(Retina 13-inch, Late 2012)の環境をTimeMachineから復元せずに、工場出荷時の状態から改めて必要なアプリをインストールしようと思ったんですが、ローカル機器との認証がうまくいかなかったので、最終的にTimeMachineで環境を復元しました。

初期設定

Macが手元に届いて電源を入れると初期設定画面になります。
初期設定について解説していきます。

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言語選択

Macの電源を入れるとこのような画面になると思います。
ここではよく使用する言語を選択します。
私の場合は「日本語」です。日本に住んでいても英語をメインで使う場合は、「英語」を選択しましょう。

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ロケーション選択

次にロケーションを選択します。
私は「日本」を選択しました。

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キーボード入力設定

ここでは使用するキーボードで入力する際に使用する言語を設定します。
私はここも「日本語」です

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Wi-Fi設定

次にWi-Fi(無線LAN)の設定画面です。
ここは自宅のSSID(ネットワーク)を選択してパスコードを入力してください。

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環境の選択

この画面では新しく設定するMacの環境をどこから復元するかを選択します。
選択肢は三つあります。
同じネットワーク内にいるMacやTimeMachineバックアップデータの環境を移行する場合は、一番上の選択肢を選択します。
2番目はWindowsから環境を移行する場合に選択します。
特にどの環境からも移行せずに工場出荷時の状態からMacを使う場合は、3番目の選択肢を選びましょう。

私は3番目を選びました。

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位置情報サービスの選択

次に位置情報サービスの選択画面になりました。
ここは任意に選択をしてください。
よくMacを持ち歩く人は有効にしておくといいでしょう。iPhoneのように現在のMacがどこにあるかを知ることが出来るようになります。
Macをほとんど自宅で使う人は無効で良いと思いますが、位置情報を元にした検索サービスなどは受けることができなくなります。
もちろん、この設定は後からでも変更可能です。

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AppleIDの入力

次にApple IDを入力します。これは後から行うこともできますので、スキップしてもOKです。

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利用規約

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利用規約への同意

Mac OSを使う上での利用規約が表示され、利用規約に同意することを求められます。

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