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カスタムIEM 須山補聴器 Fitear Private222購入3ヶ月後のレビュー

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Private 222
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私にとって初めてのカスタムIMEとなったPrivate222です、8月3日にリフィットから返ってきて3ヶ月が経ちました。
今年はメインで使っているヘッドフォンのB&W P7を使うとアレルギーを発症するというアクシデントがあったので平年よりもイヤフォンを使う場面が増えました。
その分、よく聴くことができました。
年齢のせいか年々、気温が高い日にヘッドフォンを使うのがつらくなってきているので、今後はイヤフォンやイヤーモニターを使うことが多くなると予想しています。

前回と前々回の記事はこちらです。

カスタムIEM 須山補聴器 Fitear Private222購入1ヶ月後のレビュー
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カスタムIEM 須山補聴器 Fitear Private222レビュー
6月13日に注文をしたPrivate 222がリフィットから戻ってきました。 前回、ファーストインプレッションを書きましたが、今回は正式なレビューを書きたいと思います。 前回のファーストインプレッションの記事はこちらです。 222のメーカー...

Private 222のメーカー公式サイトはこちら。

FitEar-国産カスタムイヤモニ Private222
FitEarは、ステージやスタジオなどで数多くのアーティストに愛用されるカスタムイヤーモニター(イヤモニ、CIEM、カスタムIEM)と、その技術を生かしてデザインされたユニバーサルタイプのイヤホンを提供するブランドです。

それでは早速レビューをしていきます。

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222の状態

IMG_5312

222とPrivate 222

せっかくなので今年もっともお世話になったコンビで写真を撮りました。
写真の通り、222は変わらずいい状態です。
シェルもきれいなままです。
三ヶ月が経過してもこの状態なので、よほどのことがない限り劣化しないのかなと思っています。

ケーブル

ケーブルについては以下の記事に詳しく書きました。

カスタムIEM Fitear Private222用ケーブル聞き比べ SAEC SHC-B200FFと純正ケーブル
例年だとこの時期はイヤフォンからヘッドフォンに衣替えをしてるんですが、今年はカスタムIEMのPrivate 222を使い続けています。 理由は金属アレルギーです。メインで使っている愛機B&W P7を装着するとアレルギー反応を起こすよ...

結論から言うと、222の標準ケーブルFitEar cable 003よりも追加で購入したSAECのSHC-B200FFが気に入っています。
SHC-B200FFはバランス接続ができるため、単純に比較はできませんが、確実に音質がグレードアップします。
この音質の変化がケーブルによるものなのかバランス接続によるものなのかはわからないのですが2万円をかけただけのことはあるかなという結論です。

それと意外とケーブルを交換する機会が多かったです。
ポタアンのVANTAM Redを持ち出すのが面倒な時にiPhone直で聴くんですが、どうしてもケーブル交換が発生します。
ケーブル交換はしやすいですし、コネクタの強度も十分で安心感があります。
FitEar以外のコネクタはまだ使ったことがないので比較はできませんが、カスタムIEMを選ぶ上で重要なポイントだなと思いました。

最近、222はiPhone直で聴くことが多いため、非バランス接続で標準のFitEar cable 003よりもいいものが欲しいなと思ったりしてるんですが、2本目のカスタムIEMも欲しいと思っていますのでしばらく我慢します。

音質

音質については前回の「購入1ヶ月後のレビュー」から変化はありません。
試聴時と比べると標準ケーブルを使うとほとんど差はないと感じています。
試聴機の出来がいいのでしょうね。

SAECのSHC-B200FFを購入したことにより、音質は私が好きな方向に良くなりました。
尖っていた音の粒が少しまろやかになって全体的に聴きやすくなりました。
また音場が広がり、奥行きも出てきました。

装着感

私自身がカスタムIEMの装着に慣れてきたので購入時よりも良くなってきました。
現在は、装着をするのに時間がかかりませんし、耳に違和感もありません。

そもそもカスタムIEMを買ってみようと決意した理由が装着感でした。
6月13日に注文をして到着したのが7月5日。
最初は耳が痛かったため、長時間使用することができませんでしたが、8月3日にリフィットから戻って来てからは問題ありません。

遮音性と音漏れ

遮音性については最初の印象と変わることなく非常にいいです。
私はヘッドフォンやイヤフォン、イヤーモニターは90%外で使いますので、遮音性が高すぎるのも困りものなんですが、222はまさに困りものの部類です。(笑)
私が持っているヘッドフォンやイヤフォンと比べても一番遮音性が高いです。

音漏れについても同様です。
私が持っているヘッドフォンやイヤフォンの中でも一番音漏れが少ないです。

まとめ

購入1ヶ月後のレビュー時よりもカスタムIEMが好きになっています。
9万円弱と高価ではありましたが、装着感やイヤーピース選びに悩まなくていい分、見返りは十分かなと思ってます。
222は初めてのカスタムIEMですし、決して安いものではないので不安もありましたが、今では不安もなくなりました。

とはいえ、カスタムIEMも良いことばかりではありません。
例えば同じ9万円を出すならユニバーサルイヤフォンのほうが音はいいと思います。
ただ、私の場合は9万円のユニバーサルイヤフォンで音質と装着感を両立出来るものがなかったのでカスタムIEMを選んだのは自然なことでした。
カスタムIEMは音質さえ気に入ってしまえば、装着感の心配はしなくていいので個人的には安心感があります。

前述の通り、最近は気温が高い日や湿度が高い日にヘッドフォンを使うのがつらくなってきました。
今後もヘッドフォンをメインで使っていくなら222だけで十分なんですが、222のおかげでカスタムIEMが自分に合っていることがわかったので、もう1本カスタムIEMを買おうと思っています。

今回のレビューは以上です。

以下の記事も合わせて参考にしていただければと思います。

2015年カスタムIEM選びのまとめ FitEar Private 222を選んだ理由
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