2016年に買ってよかったもの ポータブルオーディオ

DAP
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amahikasです。
この記事では2016年に買って良かったものを慌てて紹介します。

買ったもの

  • Vision Ears VE5
  • Resonessence Labs HERUS+
  • iFi audio nano iDSD
  • Effect Audio ARES II+
  • Cayin i5 DAP
  • B&W P7 Wireless
  • beyerdynamic DT 1990 PRO
  • Meze 99 Classics

まずは2016年に買ったものを列挙してみました。
2016年はVision EarsのVE5でスタートしました。
続いてHERUS+nano iDSDです。
今年はiPhoneからDAP(デジタルオーディオプレーヤー)の脱却というの大きなテーマでした。HERUS+nano iDSDはその過程で購入した製品でした。

VE5用のケーブルもよく探しました。
結果的にEffect AudioのARES II+を購入しました。

2016年後半にはCayin i5 DAPを購入し、iPhoneからの脱却に成功します。
個人的には今年一番の成果でした。
iPhoneからの脱却に成功をした後に購入したのはP7 Wirelessです。
P7 Wirelessは短期間で手放してしまいましたが、私にとっては必要だったプロセスなので後悔はしていません。むしろ、思い残すことなく第1世代のP7も手放すことができました。

次は開放型ヘッドホンのDT 1990 PROです。
イヤホンやヘッドホンを使い始めて30年になりますが、初めての開放型ヘッドホンを買おうと思ったのは2015年に購入したDT 1770 PROの影響が大きいですね。
最後に、1年以上棚上げしていたB&W P7の代わりに終止符を打つべく、とMeze 99 Classicsを購入しました。

それでは各製品について少しコメントしていきます

Vision Ears VE5

現在、メインで使っているカスタムIEMです。
カスタムIEMは他の製品に比べて非常に高価なので、しばらくはカスタムIEMを買わなくてもいい製品を探していました。
今のところVE5は期待に応えてくれています。

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メタルからジャズ、オーケストラ、女性ボーカルと幅広く対応してくれます。
どの帯域も音源に合わせて過不足なく鳴らしてくれるので、私の使い方と好みに合っています。

VE5用のケーブルはEffect AudioのARES II+で満足できるかと思いきや、コネクタが顔の横に当たってしまって装着感が悪くなってしまいました。
もう少し探さないといけないですね。

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Cayin i5 DAP

Cayin i5 DAP

今年のMVP(Most Valuable Product)です。
Android端末なのにMacで使っているiTunesとも同期ができています。
逆同期(i5 DAP→iTunes)については少々難がありますが、完璧を求めたらiPod Touchしか選択肢がないので目をつぶることにしました。

iTunesとの同期といった使い勝手について目をつぶりたくなる理由は音質です。
i5 DAPもVE5と同じようにどの帯域も過不足なく鳴らしてくれます。パワーが必要な曲はパワフルに、繊細な曲は繊細に鳴らすといった具合ですね。
高域や低域も一緒で音源に重低音が含まれていなければ重低音は出てきません。古い音源も古い音源なりに鳴らしてくれます。

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DT 1990 PRO

DT 1990 PRO

私にとって初めての開放型ヘッドホンです。
2017年の1月か2月にbeyerdynamicからAmiron Homeという開放型のヘッドホンが発売されるので、本当は聞き比べをした上で選びたかったんですが、eイヤホンのシークレットセールに出ていたので我慢できずに購入しました。

通常ならAmiron Homeだけでなく、他の開放型ヘッドホンと聞き比べをした上で決めるんですが、メインで使っているDT 1770 PROよりも好みに合うのは明らかだったので購入に踏み切りました。
自宅で開放型ヘッドホンを使う習慣がないのですが、DT 1990 PROのためなら自宅で使うようにしようと思わせてくれる製品ですね。
今でもヘッドホンというと外で使うことが多いので出番は少ないのですが、最近はブログを書くときにDT 1990 PROで音楽を聴いたりしています。

来年はもう少し出番を増やしたいですね。そう思わせてくれる貴重な製品です。

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Meze 99 Classics

99 Classics

B&WのP7にあきらめをつけて購入したのがこの99 Classicsです。
購入してから1ヶ月経過していませんが、今のところP7の代わりとして活躍しています。
また、同じ用途で使っているDT 1770 PROとの相性も良いです。

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詳細は別途書きますが、海外のポータブルオーディオユーザーが集まるHead-Fiで評判が良いのも納得の音になっています。
P7から乗り換えたというユーザーが多いのも最初は「本当に!?」と思っていたのですが、最近では「なるほどね」と思うようになりました。

まとめ

2016年の年頭に掲げた目標は達成できたので満足しています。
振り返ってみると「iPhoneからの脱却」については思っていた以上の成果があったなと感じています。
「P7の代わりになる密閉型ヘッドホン探し」もこのまま順調にいけばうまく移行できそうです。P7に対しては並々ならぬ思い入れがあるので、途中から代わりとなるような製品を探すのはあきらめていたのですが、意外なところで見つかったという印象が強いです。

「カスタムIEM選びを終わりにする」というのはどちらかというと2015年のうちに済ませていたのであまり2016年の成果という気はしていないのですが、VE5は期待通りの音で安心しました。
今でも欲しいなと思うカスタムIEMはたくさんありますが、VE5から乗り換えようと思うほどの製品には巡り会っていません。

結果的に今年は満足できるポータブルオーディオ環境ができあがったので、来年はこうしたいという明確な目標がない状態です。

今回は以上です。
2016年の年頭に書いた以下の記事も参考にしてくださいませ。

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